※定休日:第3日曜日

日本足病学協会認定
認定スペシャリスト監修のもと
全スタッフが対応します
グループ院である狭山ヶ丘スポーツ接骨院の院長・川俣は、日本足病学協会の研修を修了し、矯正インソール「フォームソティックス・メディカル」の取扱認定を受けています。
その監修のもと、当院でもスタッフ全員がインソールに対応していますので、ご来院いただいた日にそのままご相談いただけます。
監修
川俣 晃平
足元について
こんなお悩みはありませんか?
- 運動をすると足裏やかかとが痛む
- 膝やすねの痛みを繰り返している
- 足首の捻挫を何度も繰り返す
- 扁平足や外反母趾が気になる
- 靴の内側・外側ばかりがすり減る
- 長時間歩いたり立ったりすると足が疲れる
- スポーツ時の身体の安定性を高めたい
- 市販のインソールを試したが合わなかった
足は、地面と身体が唯一接している場所です。
そのため足の状態が崩れると、足そのものだけでなく、膝・股関節・腰など、離れた場所の負担にもつながっていきます。
マッサージやストレッチで一時的に楽になっても、また同じ場所が痛くなる。
そういった場合、痛みの原因が足元にあるケースは少なくありません。
小手指駅前通り接骨院は、
プロアスリートのケガを数多く診てきた接骨院です。
アスリートを診てきたスポーツ障害のノウハウを、
インソールづくりにも活かします。
グループ院にはちふれASエルフェン埼玉の選手も来院しています




ご存知ですか?
足やすねの痛みを
繰り返してしまう理由
痛みの背景にある
「足のアーチ」と「足の使い方」を
見ていないから

足には、縦と横に「アーチ」と呼ばれる構造があり、着地の衝撃を吸収したり、蹴り出しの力を伝えたりする役割を持っています。
このアーチが崩れた状態で立つ・歩く・走るを繰り返すと、足底や踵、すね、膝に負担が集中し、痛みとして現れます。
また、痛みが出ている場所をいくらケアしても、地面からの力の受け方そのものが変わらなければ、同じ負担がかかり続けます。
そこで当院では、身体への施術に加えて、足元の土台を整えるひとつの手段として、インソールをご提案しています。
当院が取り扱う
「フォームソティックス・メディカル」とは

フォームソティックス・メディカルは、足病学(ポダイアトリー)の考え方にもとづいて開発された、医療用の矯正インソールです。
一般的な市販のインソールが「クッション性」を主な目的としているのに対し、こちらは足のアーチを支え、足を安定した位置へ導くことを目的に設計されています。
取り扱いには所定の研修と認定が必要です。当院では、日本足病学協会の認定を受けた川俣(グループ院 狭山ヶ丘スポーツ接骨院 院長)の監修のもと、スタッフ全員が対応します。
フォームソティックス・メディカルの
4つの特徴
4つの特徴

足を安定させたい方に
足のアーチを支える設計
縦・横のアーチを下から支え、崩れやすいアーチを安定した位置へ導きます。

捻挫を繰り返す方に
深いヒールカップ
かかとを立体的に包み込み、着地したときのぐらつきを抑えます。

その日から使えます
足と靴に合わせた熱成形
専用機器で温め、実際に使う靴と足の形に合わせてその場で仕上げます。

靴を選びません
軽量でしなやかな素材
軽くしなやかな素材で、普段履きからスポーツシューズまで入れ替えて使えます。
市販のインソールとの違い
※市販のインソールを否定するものではありません。目的や使い方に合わせてお選びいただくことが大切です。
ここが違う!小手指駅前通り接骨院で
インソールを作るメリット
インソールを作るメリット
インソールを「売る」のではなく、身体を診たうえでご提案します

当院は接骨院ですので、足だけを見て終わりにはしません。
足部の状態に加えて、膝や股関節の可動域、立ち姿勢、歩行の状態まで確認したうえで、インソールが必要かどうか、必要ならどう使っていくかをご提案します。
インソールが最適でないと判断した場合は、そのようにお伝えします。
必要に応じてエコー検査で状態を確認します

足裏やかかとの痛みは、原因を見た目や問診だけで判断することが難しい場合があります。
当院ではエコー検査を導入しており、足部の評価にも必要に応じて使用します。筋肉や腱の状態を確認したうえで方針を決めていきます。
また検査の結果、医療機関での検査が必要と判断した場合は、専門の病院をご紹介します。
スポーツ現場を知る施術者が対応します
当グループはプロスポーツチームと契約しており、競技レベルの選手から成長期のジュニア選手まで、多くのスポーツ障害に対応してきました。
そのため、競技特性や練習量、シューズの種類を踏まえたうえでご提案ができます。
「試合が近い」「練習量は落とせない」といったご事情も含めてご相談ください。
グループ院にはちふれASエルフェン埼玉の選手も来院しています



ご来院から
インソール作成の流れ
お悩みの内容、競技や生活の状況、これまでの経過をお伺いします。
足のアーチや荷重のかかり方、膝・股関節の可動域、立ち姿勢や歩行の状態を確認します。
普段お使いの靴をお持ちください。すり減り方や、インソールを入れてその日から使えるかどうかまで確認します。
状態に合わせてインソールを選び、専用機器で加熱して足と靴に合わせて成形します。

実際に立つ・歩く・動くところまで確認し、その場で微調整を行います。
慣らし方や使用上の注意点、日常でのケアについてご説明します。
実際に使用したうえでの感想をお伺いし、必要に応じて調整します。作成から1か月以内の調整は無料です。
料金・所要時間
| インソール本体 | 16,500円(税込) 作成費を含みます |
|---|---|
| 検査・相談料 | 1,100円(税込) |
| 所要時間 | 約30分(検査・作成・お渡しまで) |
| お渡し | 当日お持ち帰りいただけます ※在庫がある場合 |
| 再調整 | 作成から1か月以内は無料 |
| 対応サイズ | XXS(20cm)〜 XXL(32cm) |
| ご予約 | 完全予約制 |
※インソールは保険適用外の自費商品です。
監修者のご紹介

これまで多くのスポーツ選手や、足の痛みでお困りの方を診てきました。痛みの原因が足元にあるにもかかわらず、そこに手が届いていないケースを数多く見てきたことが、インソールに取り組むきっかけです。
インソールは魔法の道具ではありません。身体の使い方を変えていくための土台づくりとして、必要な方に、必要な形でご提案していきます。
【認定】日本足病学協会認定 インソール療法スペシャリスト
認定番号 12233 / 2026年7月1日
よくあるご質問
基本的にはどの靴でも合わせられます。スポーツシューズから普段履きの靴まで対応できます。ただし靴の形状によっては入らないこともあるため、当日その靴で使えるかどうかも含めて確認します。
普段お使いの靴、または実際にインソールを入れて使いたい靴をお持ちください。靴に合わせて成形しますので、当日お持ちいただけると精度が高まります。
サイズが合えばお子様でも作成できます。対応サイズは XXS(20cm)から XXL(32cm)までです。成長期に多いオスグッドやシンスプリントのご相談も承っています。
もちろんです。立ち仕事の方、長く歩く機会が多い方、足の疲れやすさが気になる方にもご使用いただけます。
検査から作成、お渡しまで約30分です。在庫があればその日のうちにお持ち帰りいただけます。
使い始めは、いつもと違う感覚がある場合があります。短い時間から少しずつ使用時間を延ばしていただく方法をご案内します。違和感が続く場合はご相談ください。
他の靴に入れば、基本的に作り直しは必要ありません。そのまま入れ替えてお使いいただけます。形状が大きく違う靴に替える場合は、一度ご相談ください。
購入後はLINEで随時フォローしています。使い方や違和感などのご質問はいつでもお受けします。作成から1か月以内であれば調整も無料です。
足元の不安を、そのままにしないでください

痛みが出ていなくても、靴の減り方が偏っている、長く歩くと疲れやすいといったサインが出ていることがあります。
まずは足の状態を確認するところからで構いません。所沢市・小手指周辺で足元にお悩みのある方は、お気軽にご相談ください。

西武池袋線 小手指駅北口から徒歩4分
近隣に提携駐車場有り






狭山ヶ丘スポーツ接骨院 院長
日本足病学協会認定
インソール療法スペシャリスト
川俣 晃平