片側だけ肩がこる人に多い“無意識のクセ”

「片側だけ肩がこる人に多い“無意識のクセ”とは?」

「なぜか右肩だけつらい…」
「いつも同じ側ばかりこる…」

そんなお悩みはありませんか?

実はこれ、“姿勢が悪いから”だけでは説明できないことが多いんです。
ポイントは、日常の中で無意識にやっている体の使い方にあります。


■片側だけつらくなるのはなぜ?

本来、体は左右バランスよく使われるのが理想です。
ですが日常生活の中で、知らないうちに「片側ばかり使うクセ」がついてしまうと、特定の筋肉だけに負担が集中します。

その結果、
👉 いつも同じ側だけ肩こりが出る
という状態になります。


■よくある“無意識のクセ”3つ

① いつも同じ側でカバンを持つ
→ 片側の肩が常に引っ張られ、筋肉が緊張しやすくなります。

② 足を組む方向が決まっている
→ 骨盤がねじれ、上半身のバランスも崩れて肩に影響します。

③ スマホやパソコンを見るときに体が傾く
→ 無意識に体をひねった状態が続き、片側の肩だけに負担がかかります。


■「姿勢を良くする」だけでは足りない理由

「背筋を伸ばそう」と意識しても、
普段のクセがそのままだと、また同じ負担がかかってしまいます。

つまり大切なのは、
👉 “どちら側に負担をかけているか”に気づくこと

ここが改善のスタートです。


■自分でできる簡単チェック

・カバンはどちらの手で持っていますか?
・立っているとき、どちらの足に体重を乗せていますか?
・スマホを見るとき、体が傾いていませんか?

どれか一つでも偏りがあれば、
それが肩こりの原因になっている可能性があります。


■そのままにしておくとどうなる?

最初は「肩こり」だけでも、
・首の痛み
・頭痛
・腕のだるさ
などに広がることもあります。

クセは無意識だからこそ、放っておくと積み重なってしまうんです。


■当院でできること

当院では、単に肩をほぐすだけでなく、
👉 なぜ片側だけ負担がかかっているのか
👉 日常のどの動きが原因なのか

までしっかり見ていきます。

原因が分かると、
「気をつけるポイント」が明確になるので、再発もしにくくなります。


■まとめ

片側だけの肩こりは、
👉 無意識の“体の使い方のクセ”が原因のことが多いです。

もし「いつも同じ側だけつらい」と感じている方は、
一度ご自身のクセを見直してみてください。

「自分では気づけない…」という方は、
お気軽にご相談くださいね。

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