呼吸が浅い人に共通する体の特徴

「最近、ちゃんと深呼吸できていますか?」

・なんとなく疲れが抜けない
・肩や首がいつも張っている
・ため息が増えた気がする

そんな方は、呼吸が浅くなっているかもしれません。

呼吸は1日に2万回以上。
浅い状態が続くと、体にはじわじわ負担がかかります。

今日は「呼吸が浅い人に共通する体の特徴」を分かりやすくお伝えします。


① 肩が上がっている(首・肩がガチガチ)

本来の呼吸は“お腹や肋骨”が動きます。
しかし浅い呼吸の人は、肩を使って呼吸しています。

そのため、常に首や肩の筋肉が働き続けます。
結果として、慢性的な肩こりや頭痛につながります。

「マッサージしてもすぐ戻る」人は、
呼吸のクセが関係していることが多いです。


② 肋骨が硬い

肋骨はバケツのように広がったり閉じたりします。
でも浅い呼吸が続くと、この動きが小さくなります。

肋骨が硬いと、

・背中が丸くなりやすい
・猫背になる
・腰に負担がかかる

といった連鎖が起きます。

姿勢の問題だと思っていたものが、
実は“呼吸の問題”ということも少なくありません。


③ お腹に力が入りにくい

深い呼吸では横隔膜がしっかり動きます。
横隔膜は体幹の安定にも関わる重要な筋肉です。

浅い呼吸だと体幹がうまく働かず、

・疲れやすい
・姿勢が崩れやすい
・腰痛が出やすい

という状態になります。


④ ストレスを感じやすい

呼吸は自律神経とも深く関係しています。
浅く速い呼吸は“緊張モード”を強めます。

逆に、ゆっくり深い呼吸は
体をリラックスさせるスイッチになります。

「忙しい時期に不調が出る」という方は、
呼吸が浅くなっている可能性が高いです。


まとめ

呼吸が浅い人に共通するのは

✔ 肩が上がっている
✔ 肋骨が硬い
✔ 体幹がうまく使えていない
✔ 緊張が抜けにくい

という状態です。

もし今、
・肩をすくめたまま呼吸している
・胸しか動いていない

と感じたら、一度ゆっくり鼻から吸って、
“肋骨の横”を広げるイメージで呼吸してみてください。

体は「強くする」だけでなく、
うまく緩めることも大切です。

当院では、筋肉だけでなく呼吸や肋骨の動きまで確認しながら整えていきます。

「最近なんだか疲れやすい」
そのサイン、呼吸から見直してみませんか?

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